童謡

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だるみ
童謡


日本人のこころにしみる童謡


赤とんぼ

作詞:三木露風、作曲:山田耕筰
1 夕焼小焼の赤とんぼ
  負われて見たのは いつの日か
2 山の畑の桑の実を
  小かごに摘んだは まぼろしか
3 十五でねえやは嫁にゆき
  お里のたよりも 絶えはてた
4 夕焼小焼の赤とんぼ
  とまっているよ 竿の先




故郷


作詞/高野辰之
作曲/岡野貞一


兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき ふるさと
如何(いか)にいます 父母
恙(つつが) 無しや友垣(ともがき)
雨に風につけても
思い出ずる ふるさと
志(こころざし)を 果たして
いつの日にか 帰(かえ)らん
山はあおきふるさと
水は清き ふるさと



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