菅首相、吉田所長の処分必要ないとの認識

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だるみ
菅首相、吉田所長の処分必要ないとの認識

読売新聞 5月28日(土)18時53分配信

【ブリュッセル=遠藤剛】菅首相は28日午前(日本時間28日午後)、ブリュッセルのホテルで同行記者団と懇談し、東京電力福島第一原子力発電所1号機への海水注入を巡る情報の混乱について、「情報が当初正確に伝わらなかったことは、責任を感じている」と述べた。
 同原発の吉田昌郎所長が注水継続を独自に判断したことに関し、「結果としても、注入を続けたことは、間違いでなかった」として、吉田氏の処分は必要ないとの認識を示した。




日本政府の繰り広げる、言った言わないの水掛け論、責任回避。

すべての責任は総理が持つのではないでしょうか?
結局、「海水注入の中断」に関する真実・騒動は闇に葬られるのでしょうか?


挙句の果てにこの発言。

安全な東京でお偉いさんがウダウダしているので、危機に迫られた現場の所長が英断したのでしょう。
彼の選択は正しかったはずです。


それなのに、菅直人は「中央の指示に従わなかったのは叱責すべきだが、今回は処分はしない」といいたいばかりの発言。

総理は、この騒動を迅速に収束させ、かつ吉田所長に全力の弁護を呈するべきです。



菅直人にこの国をまかせるのは、改めて無理だと分かりました。

このような器量しかない政府では、国民を守ることはできません。




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