関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。
[政治の責任]もめている場合でない


震災後、連日起きている事象を理解することが難しくなってきた。
政府、国会でいま起きている非日常にも鈍感になってしまいそうだ。
 例えば、原発事故をめぐる菅直人首相の対応について、西岡武夫参院議長が「やるべきことをやっていない。菅内閣がいまの状態で国政を担当するのは許されない」と公然と批判したのは驚きだ。民主党の重鎮が身内の首相に退陣を勧告するような異常な事態である。

400人余りいる民主党の国会議員はいったいどこへ行ったのか。テレビで見るのは限られた顔触れ、というのもまた不思議な光景だ。
 民主党が期待した自民党との「大連立」構想は、谷垣禎一自民総裁が拒否した。非常時とはいえ信頼関係がなければ仕方ない。ならば政治はこの国難にどう向かうのか。
 「大連立」という形にこだわる理由が分からない。官邸主導を意識しすぎた官僚外しはこの非常時では逆に足かせとなる。与野党の対立がもたらす混乱は人災だ。

余震におびえながら被災者は救いを待つ。暴動、支援物資の奪い合いに走ることなく、海外メディアの中に「ノーブル(気高い)な人々」と称賛する記事もある。

 これとは対照的に政府対応のまずさを批判する報道が目立ってきた。

 新しい政治を目指さなければ多くの犠牲に報えない。



沖縄タイムズ




政治とは「国民の生命・財産を守る」ために存在しているのではないでしょうか?

この素晴らしい国民を代表する政治家が、なぜこれほど保身・権力・私欲に拘泥するのか、理解できない国家です。
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【2011/04/10 23:59】 | 震災
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