FC2ブログ
関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。
バリバリマシン
2012年02月27日12:38友人の友人まで公開 4 view
風邪で早退したので、家にあったバリバリマシンで見付けた変な投稿を入力してみる電球
(何やってんだ?)
ワタシが書いたんじゃないですヨたらーっ(汗)


シルバーNCを追い越したい!!

バイクに乗り始めて3年間が過ぎ、一人前?の走り屋になってきた僕の
尊敬する人の話を聞いて下さい。
まだ原付免許を取ったばかりで、買って間もないJOGをフラフラ運転していた時、
家の近くのL字のコーナーを通りがかりました。
その時、ジャリにハンドルをとられて転倒、ガードレールに突っ込んでしまったのです。
どうしていいか分からず、茫然と立ちすくんでいると、そこに
シルバーのNC30がたまたま通りがかり助けてくれ、
バイクの応急処置までしてくれました。
僕は十分にお礼を言うこともできませんでしたが、初めて見た走り屋に
すごく魅せられたのを覚えています。その時の、シルバー一色で
すごくレーシーだったNCは今でも忘れません。
次の日、学校に行きスクーター仲間にそのNCの話をしました。
とりあえずチームをつくり峠に行ってみることにしました。
まず行ったのが、僕達でも知っていた関東最大の峠、大○水でした。
夕方頃に着いたのですが、まだ誰もいませんでした。
でも、時間が経つにつれて一台、また一台と気合の入った走り屋たちが集まってきて、
夜の7時頃にはもう祭りのようになっていました。
僕たちは今まで見たこともない世界を目の前にして、直立不動でした。
「あのNSR速えー!」とか「あのFZR、本で見たことある」とか盛り上がりました。
そこに、聞いたことのあるV型の重低音が峠に響きはじめました。
あのシルバーNCです。
「あの人だ!!」僕はもううれしくてたまりませんでした。
NCはギャラリーにも入らず走り出しました。その走りを見た僕は震えました!!
暗い峠の下の方からウィリーをしながら登ってきて、すごい速さでコーナーを抜け、
次のコーナーに消えていくのです。
レーシーなバイクにレーシーな走りで、GPを見ているような錯覚におちいるほどでした。
そんなこんなで、僕達は毎週必ず大○水に通うことになりました。
シルバーNCもだいたい毎週来てました。
僕はそのNCを見に行ってるようなものでした。でもその人は常連で、
僕たちとはかけ離れた常連軍団と行動していたので、とても話しかける勇気は出ず、
結局知り合いにはなれませんでした。
その一方で“走りたい”という気持ちが生まれ、レベルの高い大○水では走れないので
近場の○増トンネルで修行をつみ、そこそこのレベルになったので
再び大○水を訪れました。
しかし、その時はもう世代が変わっていて、シルバーNCや
かつての常連達はいませんでした。
あれっきりシルバーNCは見かけていません。
でも、シルバーNCが僕に与えてくれた感動は僕が引き継ぎ、
今から走り屋を目指す人達のあこがれになるようなバイク乗りになろうとしています。
そして、いつか心の中のシルバーNCを追い越せるようになっていきたいと思い、
今も峠に足を運んでいます。

神奈川県/RT課長の股の臭さ01


このチーム名は如何なものかとたらーっ(汗)
イイネ! コメント
関連記事

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック