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関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。
とことん飲んでやるからな!
2014年05月24日23:13友人の友人まで公開 14 view
昨晩、飲み過ぎなかったワタシは予定通り早起きして
先生のお店にプラグ交換へ指でOK
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アッパーカウルしか着いていないから整備が楽だゼ(自虐)

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男は黙ってイリジウム雷
全開加速時、12,000rpmで失火するのが直るといいなぁ。


taroくんと合流。オイル交換&エアクリーナー交換だそうです。
で、タンクを外してビックリ仰天exclamation ×2
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NC35のキャブが付いてます。
バイク専門店のレッドバロンで買ったんじゃなかった?

こりゃぁ民法95条の錯誤無効か民法96条の詐欺取消に該当しますね。
で民法570条の売主の瑕疵担保責任を主張という方向で。

交渉、がんばって下さい指でOK


taroくんとワタシが一緒の空間に居れば、当然夕方は飲み会ビール
一旦帰宅して、調布に飲みに行く事になりました電車

カツくんも誘おうと、電話をすると「行っても良いですよ(キリッ)」
随分と上からですが了承してもらえたので、3人で飲むことに。


さてプラグを交換したNC30ですが、失火症状は直りませんでした涙
イグニッションコイルかなぁ?
まぁいいや。今度ゆっくり考えましょう。



そして・・・調布に到着るんるん飲み会だコノヤロウパンチ

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二代目 うおたま よだれ屋 本家 調布

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お通しは鶏肉の酢の物。タマネギが美味しいわんるんるん

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初ガツオのタタキ、また四国に行きたいよぅ魚

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桜牛の霜降りタタキ牡牛座イイネぴかぴか(新しい)

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名物、桶盛り刺わーい(嬉しい顔)
どれが何だったか忘れたけど美味しくて日本酒グイグイとっくり(おちょこ付き)

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豆腐の鶏ネギソースペンギン
食べたっけ?

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〆っぽい感じで、うおたまののっけずし
ウニ、イクラ、ネギトロ、全部大好きだ~目がハート

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デザートを食べて帰宅。
結構酔っ払ったなぁ。


☆taroくん
 お店でもちょっと寝ていたし、無事に帰れるか不安・・・
 →若葉台で目覚めて初電待ちだったとのことたらーっ(汗)

☆カツくん
 京王稲田堤で南武線に乗り換えるのは無理だろうと
 橋本経由でご案内したのですが、相当な混乱ぶりあせあせ
 「ボクは何でここに居るんですか?」
 「相模原で降りた方が良いですよね?」
 東神奈川まで乗車している様に念を押して、淵野辺で降りました。

☆本日の日本酒
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どれがどんな味だったかは忘れちゃいました(・ω<)てへぺろ



☆今日のおまけ
買った後で重大な瑕疵に気が付いた場合の主張用テンプレえんぴつ
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中古バイクVFR400Rについて。

平成22年に貴店にて購入し使用していたが、
このたびエアクリーナーの整備をする事となり
エアクリーナボックスを開けたところ、本機には本来、
VDE3D(B)形式のキャブレターが取り付けられているはずが、
VP90A(A)形式のキャブレターが取り付けられていた。
これはRVF400(NC35)用のキャブレターである。

当方は購入時にその様な説明は受けていないので、
1.錯誤無効または詐欺取消の主張をする
2.売主の瑕疵担保責任の追及
上記のどちらかを行う。


まず、1. 錯誤無効または詐欺取消の主張であるが、
キャブレターは本機専用のもので、本機の特色の1つであるので
たとえ交換されたキャブレターが同等の性能を持っていても、
当該バイクへの信頼が著しく損なわれることになる。
このような場合、買主はキャブレターが交換されているのなら
購入しなかったといえるので、そのキャブレター交換は
買主にとって取引における重要な要素である。
それを知らないで契約した買主は民法95条の錯誤無効を、
また販売店が修復歴を故意に隠していたならば
民法96条の詐欺取消により契約の効力をなくすことができる。


次に、売買の対象が中古バイクの場合、そのバイクに
不具合(瑕疵)があっても、売買の対象となった中古バイクは、
世の中に1台しか存在しないので
「不具合のない別のバイクを引き渡せ」とはいえない。
しかし、だからといって、売主はそのバイクを引き渡しさえすれば
責任を免れるとするのでは、あまりに不公平である。
そこで、民法570条は、売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは、
買主が販売店に対し損害賠償請求(無償修理)または
隠れた瑕疵が修理不可能の場合は売買契約を解除する権利を認めている。
これを 2. 売主の瑕疵担保責任という。
売主の瑕疵担保責任を追及するためには、
a.売買の目的物に隠れたる瑕疵のあること(民法570条)
及び、
b.権利行使が買主が事実を知った時から1年以内であること
 (民法570条、566条3項)
が必要である。

ここで、「隠れたる瑕疵」とは、買主が通常の注意を用いても
発見できないようなものであることを要す。
つまり、買主が自分の不注意で見逃した場合には売主に責任を
追及することはできないが、
「バイク専門店にて購入する中古バイクのキャブレターが
 他機種の物と交換されているかも知れない」
と考える事の方が異常である。
 上に挙げた要件をみたす場合には売主に対し、
損害賠償の請求(無償修理)または契約の解除を
主張することができる。
契約の解除は修理不能の場合に限られることとなる。
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