グルメと日々の紀行

関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。

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がん保険

選ぶなら、診断給付金が出るシンプルな定期型がん保険がイチバン!
https://nurseful.jp/career/article/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%82%93%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E6%A5%B5%E3%82%81%E6%96%B9/

もうひとつ、私が考えるのは、「がん保険は終身型より定期型」ということです。

終身型は一生涯、保障が続くタイプ、定期型は一定期間(10年など、契約による)保障されるタイプです。
高齢になるほどがんになる確率は高まりますが、65歳からは年金が受け取れるので、病気によって退職して収入が途絶える、という心配はありませんし、子育てが終われば、自分の収入や貯蓄は自分のために使えます。
70歳以降は高額療養費によって、1カ月の医療費の上限額も4万4400円に下がりますから(所得区分一般の場合)、負担そのものも小さく済みます。

内藤先生、がん保険のこと、いろいろわかってきました。
ズバリ、これからがん保険に入る場合には、どんな保険を選べばいいですか?
保障がシンプルな保険です!
保障がシンプル・・・?
そうです。

通院だけで治療するなら入院給付金は出ませんし、通院給付金も出るとは限らない。
手術もするかどうかはケース・バイ・ケースです。
対して診断給付金はがんと診断されれば、治療内容を問わずに支払われます。
通院すれば通院費用に、入院すれば入院費用にと、自由に使うことができる万能な保障が診断給付金であり、最も頼れる保障です。
たしかにそうですよね。
だって、「入院給付金が欲しいから入院させて!」というわけにはいきませんし、「抗がん剤治療をするなら通院給付金が出る薬にして!」というわけにもいきません。
診断給付金以外の保障が付いていても、給付金が出るかどうかは分からないですものね。
そうなのです。
がんといわれて精神的にショックを受け、身体的にもしんどいときに、せっかく入っていたがん保険で給付金が出ないとなると・・・?
すごくショックです!
これまで相談を受けた方の中にも、がん保険の給付金が出なくてショック、という方は少なくありません。
そういった現実をふまえると、あれこれ保障が付いているものより、診断給付金が充実しているシンプルな保険の方がいい、と思うのです。
なるほど~。
もうひとつ、私が考えるのは、「がん保険は終身型より定期型」ということです。

終身型は一生涯、保障が続くタイプ、定期型は一定期間(10年など、契約による)保障されるタイプです。
高齢になるほどがんになる確率は高まりますが、65歳からは年金が受け取れるので、病気によって退職して収入が途絶える、という心配はありませんし、子育てが終われば、自分の収入や貯蓄は自分のために使えます。
70歳以降は高額療養費によって、1カ月の医療費の上限額も4万4400円に下がりますから(所得区分一般の場合)、負担そのものも小さく済みます。
年金や貯蓄から医療費が出せるなら、保険に頼らなくてもいい、ということですね。
そうです。
保障が必要な間だけ、定期型のがん保険で備えればいいでしょう。
たとえ終身型に加入しても、65歳くらいまでにはやめることを前提に貯蓄しましょう。

保障がシンプルで、定期型のがん保険なら、保障がたっぷりで終身型のがん保険より保険料が抑えられます。
毎月の保険料が3000円を超えるがん保険は高いと思いますよ。
オススメのがん保険はこれ!

内藤先生、オススメのがん保険を教えてください。
私が最も合理的だと思っているのは、アクサ生命の『収入保障のがん保険Ⅰ型』です。

悪性新生物と診断確定されると、一定額が5年間にわたって受け取れます。
年金額は60万円から設定でき、60万円に設定すると、受取額の総額は300万円です。
入院給付金などはなく、いたってシンプル。
治療内容も問われませんし、毎年1回請求の手続きをすればよく、受取期間中に死亡した場合は、残りの分が遺族に支払われます。

年金額60万円・総額300万円、65歳まで保障という形で加入した場合の月額保険料は、35歳男性では2346円、35歳女性では2328円です。
●アクサ生命 『アクサの「収入保障」のがん保険』
http://www.axa.co.jp/product/cancer/cancer_income_support/#tabBody

使わずに済んだ分を貯蓄しておけば、再発や転移したときに使うことができますね。

ほかにもありますか?
挙げるとすれば、『楽天生命ガン診断プラス』ですね。
初めて悪性新生物と診断確定されたときに診断給付金100万円
初めて上皮内新生物と診断確定したときに診断給付金10万円
それから1年経過以後に悪性新生物の治療のために入院すると治療給付金
(1回について100万円。年1回、通算5回まで)
病気やけがで継続2日以上入院したときに入院支援給付金
(1回5万円。180日に1度、通算5回まで)
・・・という内容で、保障がシンプル(保障額は一例)。
初めてがんと診断されてから1年経過後には、がん治療のための入院であれば診断確定なしで治療給付金が支払われるのもいいと思います。
35歳男性の保険料は2620円、35歳女性は2355円です。
●楽天生命『楽天生命ガン診断プラス』
http://www.rakuten-life.co.jp/products/cancer_plus/

オススメのがん保険はこれ!

「すでにがん保険に入っている」という人は、その保険が安心できるものなのかを確認しましょう。
生命保険や医療保険にがんの保障が付いているという場合も、頼れる保障かどうか、要チェックです。

Check1.診断給付金は出る?

繰り返しになりますが、治療内容などによっては入院給付金や通院給付金が支払われない可能性があり、一番頼りになるのは診断給付金です。
古いがん保険では診断給付金が出ないものもありますから、まずは診断給付金が出るかどうかをチェックしましょう。



がん保険には入っていないものの、生命保険や医療保険に「がん診断一時金」や「がん入院給付金」、「特定(三大)疾病保障」を付けている人も少なくありません。
保険証券を見直し、診断給付金の有無や金額を確認してください。

Check2.上皮内新生物でも給付金が出る?

上皮内新生物では高額な治療費がかかるわけではないので、実際には困ることはなさそう。

とはいえ、給付金が出なくてガッカリした、という声も聞かれます。
出ると思っていたのに出ないというでは不満を感じやすいので、まずは保障内容をしっかり確認。
そのうえで、なくてもいいかを考えましょう。
Check3.先進医療は保障される?

前述のとおり、先進医療の対象になる人はごくわずかであり、「必須の保障ではない」というのが内藤先生の意見。
それでも、保障が付いていないと不安という人は、保障が付いているかを確認しましょう。

今の保険では不安と思ったらどうすればいい?

診断給付金がない、保障額が少ないなど、今の保険では不安だという場合には、別のがん保険への加入を検討しましょう。



ただし、過去にがんになったことがある、上皮内新生物の治療を受けたことがあるなどで新規加入ができないケースもありますので、先に新しい保険への加入申し込みをするのがポイントです。
がん保険では、契約から3カ月程度経ってから保障が開始されるのが一般的ですから、無事に加入でき、保障開始日を迎えてから、元の保険を解約することが重要です。

がんになっても会社を辞めるのはなるべく避けよう!

がんになると、体力的にそれまでのように働くのが苦になることもあります。
それが原因で会社を辞める人もいますが、できれば避けたいところです。

残業ができないなどで給与が減ったとしても、会社にいれば安定した収入が得られますし、療養のために仕事を休んでも収入の一部が保障される「傷病手当金」もあります。
安定して一定の収入が見込めるというのは、とても心強いこと。
職場の仲間の理解を得て、無理のない働き方を考えるのが理想です。

助け合える仲間をもつこと、職場環境を築いておくことも、もしものときに暮らしを助ける、大切な準備です。
●がんと就労
http://www.cancer-work.jp/

まとめ
がん保険の保障内容と必要度を知って賢く利用しよう

入院が当たり前だったのに通院だけで治療など、がんの治療方法は日進月歩で変化しています。
そのため、昔は優れた保障内容だと思っていた保険が、今ではあまり頼りにならない、ということも起きてしまいます。
今後もそのような変化が生じる可能性があるでしょう。
だからこそ、保障はシンプルなものがいい、というわけです。

今回の重要ポイントは以下のとおりです。

がん保険で一番役立つのは「診断給付金」
「入院給付金」や「通院給付金」は役立たない可能性も
がん保険はシンプル・イズ・ベスト
必要な間だけ定期型で備えるのが合理的
毎月の保険料は3000円台程度まで
古い保険は頼りにならない可能性も
会社はやめずに無理なく働く方法を探ろう
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