グルメと日々の紀行

関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。

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血栓性外痔核

血栓性外痔核は、要は血の流れが悪くて血の固まりができただけですから、血流が良くなる環境を作ってやればいい。横になる時間を増やし、お風呂にゆっくり入ってよく温まり、肛門の薬を使い、痛ければ痛み止めを飲む。そうしていれば痛みは1週間前後で、血栓は1、2ヶ月で大抵は溶けてなくなってしまいます。
炎症がひどければ、痛みや腫れがひくまでに時間がかかります。また、様子を見ていても血栓が完全には溶けない場合もありますが、そういう時は表面にちょっと局所麻酔をして、中の血栓を取り除いてやればいい。もちろん入院なんか必要なし。つまり、血栓性外痔核は、「痛いけど、入院しないで治せるもの」なのです。

http://www.matsushima-hp.or.jp/landmark/hemorrhoids_9.html

外痔核はそれまで肛門が腫れたことのない人が、「ある日下痢や便秘を繰り返した後に、とつぜん肛門のまわりに固いしこりができて痛くてたまらない」というのが典型例です。

小さなものでは軽い痛みだけですが、大きなものになると肛門の半周がしこりとなり、いすに座るのも大変です。さらに放置すると破裂して、下着が真っ赤になるような出血をすることもあります

軽症の外痔核

外痔核も小さなもので、ほとんど痛みもなく肛門周囲のしこりだけが症状の時は、手術はまず必要ありません。日常生活に注意をして(「内痔核2」のページを参照のこと)坐薬や軟膏を塗っていれば、徐々に腫れがひいていきます(図4マウス)。

中等症の外痔核

しこりはあっても痛みがあまりなく、出血などの内痔核の症状が乏しいときは、まずは軽症と同じような治療をしてみて、その経過に応じて治療法を選択します。数日で痛みも腫れも軽くなれば、そのままクスリだけでもいいでしょう。ただ、腫れや痛みがなかなか引かないときは局所麻酔でしこりの頂部を切開し、なかの血栓だけをとりのぞきます(図5マウス)。

重症の外痔核

しこりが非常に大きいとき、痛みが非常に強いとき、また内痔核も同時にあるときは、手術が必要です。手術は内痔核もあるときは、内痔核結紮切除術をくみあわせて外痔核もとります(図6マウス)。

大きな外痔核が吸収されるのは時間がかかりますし、局所麻酔で血栓だけとる方法では術後に肛門周囲の皮膚がたわむ(皮垂)ようになり、病気は治っても肛門周囲が不潔になりやすく、余病を招くおそれがあるからです。

なお、硬化療法のジオン注射は従来法よりも治療効果が高いため、内痔核が重度でなければ 外痔核切除+内痔核ジオン注射という方法も頻用されるようになっています。
(医)啓松会 飯原医院
大阪市東淀川区小松3-5-31 電話(代) 06-6328-2500

http://www.iiharaiin.com/cpi_hemo4.html
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