グルメと日々の紀行

関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。

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入れ歯

【2】部分入れ歯

次に部分入れ歯についてですが、例えば一番奥の歯に適用する場合など、抜けた歯の前後に支えとなる適当な歯がない場合や、その他の理由でブリッジを避けたい場合に、そこに取り外し式の部分入れ歯を作って歯茎の上に直接置き、前後の歯にバネで固定して噛めるようにする方法です。
部分入れ歯のメリットとしては、ブリッジと同様に保険が適用できる為費用が安く済む事と、前後の歯を削らずに済む点です。ただ、割と大きな人工物が口の中にあって、しかも架設式のため完全には固定できないので、どうしても異物感がある事が敬遠される理由の一つです。
11.jpg

入れ歯を作る際重要な点は、着けた時に口の中でいかにフィットするか、いかに安定して動かないかという点です。
人の口の中というのは非常に敏感で、なにか動いたりして異物感を感じたら、無意識的に舌で探ったりしてしまいます。歯と歯の間に物がつまったりすると、ずっと無意識にさわっているものですよね。入れ歯についても、動いたりすると気になって食事どころではないと、皆さんおっしゃいます。
逆に、当医院では先日もありましたが、ぴたっとフィットする入れ歯を着けると、着けている事をいつの間にか忘れてしまっているくらいで、ゴマやおせんべいを食べても入れ歯が動かないのできちんと噛め、また下に食べかすなどが詰まったりせず、快適に食事ができるようになるそうです。
そういう入れ歯を作るためには、他の歯を治療する工程、入れ歯を作っていく工程の中で、噛み合わせを含め、基本的な工程、例えば(ちょっと専門的になりますが)型を取るときに可動粘膜と不動粘膜との兼ね合いをキチンと考えているか、口唇の圧・舌圧などを考慮しているか、などをキチンとこなしながら、全体のバランスを考えて進めていく必要があります。
そこを怠ると、総入歯の場合は安定しないし、部分入れ歯などの場合は特に、残っている歯との力のバランスが狂い、噛めないどころか、残っている歯に負担をかけてしまって、最終的にその歯もなくす羽目になりかねません。
もちろんその辺はいつも言っている事で、入歯の治療に限った事ではないのですが。
入れ歯作る際は、トータルバランスを考えた入れ歯作りをしてもらってください。
ireba.jpg


福岡市西区愛宕の歯科クリニック、いけだ歯科
http://www.ikegon.com/link.html
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