関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。
本日の診断
例の奥歯自体ではなく、噛みあわせ・負担が原因
歯周病もあり

●歯肉炎の治療ステップ
歯肉炎はブラッシングによるプラークコントロールを徹底する事で改善していきます。ただし、改善したからといってプラークコントロールを怠ると歯肉炎、歯周炎へと移行します。
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初診
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診療中(3週間)
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診療後(3ヶ月)
●中等度歯周炎の治療ステップ
歯周病がある程度進行してくるとブラッシングだけでは治療が難しくなります。
歯肉縁下の歯石やプラークをスケーリング・ルートプレーニングで除去し、口腔内を清潔に保つ事で、歯周病の進行を止め健康な歯肉を取り戻せます。
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●重度歯周炎の治療ステップ
歯周病が重度まで進行すると、炎症をくい止め機能回復を図るように努力します。
歯肉縁下や根分岐部の病変を除去するために、場合によっては歯周外科手術も必要になります。
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【2015/11/07 13:03】 |
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