充てん豆腐 (充填豆腐)

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だるみ
充填豆腐とは容器に詰め込んでから加熱して固めた豆腐。
作り方は容器に豆乳と凝固剤を流し入れ、そのまま約90℃の熱湯の中に約1時間程度入れておく。こうして固まったのが充てん豆腐と呼ばれ、絹ごし豆腐のように柔らかい食感が特徴。
加熱後は水晒しや水切りはせず、熱湯の中で凝固させている間に殺菌処理も同時に行われている。他の豆腐に比べ、日持ちが良いので賞味期限は長い

カルシウムは100gあたり、木綿豆腐(120mg)> 絹ごし豆腐(90mg)> 充填豆腐 (35mg)
といった具合に充填豆腐は、はっきり劣っています。
ところがビタミンB1 だの順序が逆転して、充填豆腐 (0.13mg)> 絹ごし豆腐(0.10mg)>木綿豆腐(0.07mg)

栄養価については、あまり優劣が無い反面、包装の際の菌の混入のリスクを考えると充填のほうが長期保存に適しています。
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