グルメと日々の紀行

関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。

プロフィール

だるみ

Author:だるみ
東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城を中心に動き回っています。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”しょうが(生姜)”による「がん」の増殖・転移の抑制メカニズム

”しょうが”の主な刺激(辛味)成分であるジンゲロールやパラドールなどは、がん関連遺伝子の突然変異を抑制したり(イニシエーション阻害)するほか、慢性的な炎症を抑えて、NF-κBやMAPキナーゼ(細胞内増殖シグナル伝達分子)の活性化を阻害することで、COX-2の合成を阻止し、プロスタグランジンを大量に作らせないようにして、がんの増殖・転移を食い止める(プロモーション阻害)ことが、動物を用いた多くの発がん実験やがん移植実験で明らかになっています。
  インド北部のウッタルプラデシュにある産業中毒研究センターのShukla氏らの解説(Food Chem Toxicol 2007;45:683-90)などによると、”しょうが”は胃がん・大腸がん・乳がん・前立腺がん・皮膚がんの増殖・転移を防ぐという、動物実験での報告がなされています。
  ”しょうが”によるがん予防効果についての疫学調査や臨床試験は今のところ見当たりませんが、”しょうが”を時々、食べる習慣はがんの予防には効果があると考えられます。
  たとえば、大腸がんの予防には、”しょうが(生姜)”のほか、ニンニクや、カリフラワー・ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜も有効です。
  また、私の専門のビタミンDも2次胆汁酸(リトコール酸)をCaで中和して腸内の炎症を防ぐので、大腸がんのリスクを最大で半減させます。

http://syouga.h-and-w.jp/index.php?e=8
関連記事

この記事に対するコメント

グルメと日々の紀行

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


前後の記事の案内

トラックバック

トラックバックURL
→http://sillyzany.blog16.fc2.com/tb.php/1674-90e366b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright © グルメと日々の紀行 All Rights Reserved.
バンド募集のキング コールマン ランタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。