関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。
がんを予防するために食べたい野菜 - 総合南東北病院

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201008/yasai.html

キャベツ
 にんにくに次ぐがん予防効果があるといわれているキャベツには、イソチオシアネート(強いがん抑制効果)とペルオキシダーゼ (発がん物質を抑制)という酵素やビタミンC、ビタミンUが豊富に含まれています。肺がんや膀胱がんの予防に有効といわれていま す。ビタミンUは胃潰瘍を予防することで有名です。

ブロッコリー
 ブロッコリーに含まれているスルフォラファンは、イオウ化合物の1種で強力な抗がん作用があります。最近では、ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)がスーパーなどに出回っていますが、これにはブロッコリーの20倍ものスルフォラファンが含まれています。他lこも、カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、E、鉄、葉酸なども含まれています。

にんじん
にんじんはカロテンが豊富に含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変化し、免疫力を高めます。強い抗酸化作用で肺がんや胃がんを予防する効果が高いとされています。にんじんの葉にもカロテン、ビタミン、カリウムなどの栄養素が豊富なので、できれば無農薬の葉つきのにんじんをおすすめします。

トマト
 トマトにはリコピンというカロテノイドの一種が含まれています。リコピンの抗酸化作用は力ロテンの数倍以上といわれています。がん予防のビタミンACE(工-ス)も含まれています。トマトを多くとる地域では、がんの発症が少ないという研究結果は世界中でたくさんの例が報告されています。
ピーマン
 ピーマンはがん予防効果の高い食品のトップクラスに位置づけられています。ビタミンACE(エ-ス)が豊富に含まれています。緑色のピーマンが一般的ですが、パプリカと呼ばれる赤と黄色のものも出回っています。赤ピーマンのビタミンCは緑色のピーマンの2~3倍あります。また、赤ピーマンの赤い色素はカプサンチンとい うカロテノイドです。βカロテンよりも 強い抗酸化作用があります。

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【2015/10/18 20:57】 | 健康
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