関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。
緑黄色野菜のピーマンには、さまざまなビタミン・ミネラルが含まれていますが、中でも豊富なのがビタミンCとベータカロテンです。とくに赤ピーマンは野菜の中でもトップクラスのビタミンC量を誇ります。ピーマンなら4個、赤ピーマンなら2分の1個で一日分のビタミンCを摂ることができます。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、しみのもととなるメラニンの生成を抑える美肌効果や老化防止効果があります。また、ピーマンに含まれるビタミンCは、ほかの野菜に比べて熱に強いのが特徴です。これはピーマンに含まれるビタミンPという栄養素が、ビタミンCを酸化と熱から守ってくれるため。ビタミンPには毛細血管を丈夫にする働きもあります。
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 ベータカロテンも肌や粘膜を保護する効果や抗酸化作用があるため、これからの紫外線がとくに強い季節にうってつけです。ベータカロテンは油と一緒に摂取すると吸収率がアップするので、油を使った炒めものや、オイル入りドレッシングでサラダにするのがおすすめの食べ方です。
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 また、ピーマンの特徴でもある独特の青臭さは「ピラジン」という成分によるもので、ワタの部分にとくに多く含まれています。ピラジンには、血液が固まるのを防いで血液をサラサラにする効果があり、心筋梗塞や脳梗塞の予防効果が期待できます。

http://www.chiyoda-hospital.or.jp/2015062c.html
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【2015/07/26 19:48】 | 認知症
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