関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。
種類
主な脂肪酸
働き
多く含まれる食品
一価不飽和脂肪酸 オレイン酸
血液中の悪玉コレステロール値を低下。
循環器系疾患のリスクを減らす可能性がある。
ひまわり油、サフラワー油、オリーブオイル、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなど







酸 n-3系
不飽和脂肪酸 αリノレン酸
(必須脂肪酸)
アレルギー疾患、高血圧、ガンなどを
予防するといわれている。
心臓血管系疾患を予防。
シソ油、ごま油、菜種油、
アマニ油、くるみなど
DHA
(必須脂肪酸)
高脂血症、高血圧、などの予防。
脳の働きを正常に保つ。
あんこうのきも、くじら、まぐろの脂身、さば、うなぎなど
EPA
(必須脂肪酸)
血液の凝固を抑え血栓を予防。
血液中の中性脂肪を低下させ、動脈硬化や高脂血症などを予防するといわれている。
悪玉コレステロールを減らす。
あんこうのきも、くじら、さば、うなぎ、さけなど
n-6系
不飽和脂肪酸 リノール酸
(必須脂肪酸)
血中コレステロールの低下効果、動脈硬化の予防効果があるが、悪玉コレステロールと共に、善玉コレステロールまで低下させてしまうといわれている。
サフラワー油、ひまわり油、
綿実油、大豆油、コーン油など
γリノレン酸
血糖値、血圧、血液中のコレステロールを低下させるといわれている。
月見草の油や種子、母乳、からすみ、くじら、にしんなど
アラキドン酸
免疫機能の調節。
胎児や乳児の健康な発育をサポート。
ぶたレバー、卵黄、からすみ、さわらなど
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【2015/06/17 21:53】 | 趣味
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