小幡績(慶応大学大学院准教授、大蔵省出身)という無責任な経済学者

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だるみ
小幡績(慶応大学大学院准教授、大蔵省出身)という無責任な経済学者


小幡績(慶応大学大学院准教授、大蔵省出身)という経済学者が、最近よくマスコミに出ていますね。
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東大首席」なんての売りにしている安っぽい評論家です。
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口角泡飛ばして、アベノミクスや黒田日銀総裁に痛罵を浴びせていますね。

「黒田総裁、あなたの金融政策は間違っている。」
「異次元の金融緩和は、百害あって一利なし」
「中央銀行としてはあり得ない政策」
「黒田総裁の緩和は、国際バブルを早く一気に招き、国債市場を混乱に陥れる。」



じゃあ、どうしろって言うのでしょうか?
批判だけ、言うだけ、なら誰でもできます。

彼は自分の発言に何らかの責任を持つのでしょうか?
社会学・政治学には「オピニオンリーダー」という言葉がありますが、このようなポピュリズム学者が世論誘導者になってはかないません。

「54年振りの株価上層局面を創出した「アベノミクス」の効果をあえて無視し、そのデメリットばかり批判する一部の経済専門家達の態度が不思議でなりません。」
(木走正水氏)


この学者?の発言
「ただ安倍さんは次期総理だと思われますからね。どう見られるかがすべてなんです。そして、安倍さんはすべて日銀のせいにしているように見える。過去、日銀批判をして政治的に支持を集めた政治家はいません。自分で何もせず、無責任に人のせいにしているように見えるから、金融政策の理解がないだけでなく、政治家としてのセンスを疑います。
僕は「安倍おひとりさまバブル」と呼んでいますが、一人で盛り上がっているように見える。安倍さんには、選挙後は落ち着いてもらいたい。財政危機から金融危機という、ヨーロッパで起きた流れが日本で同じか、それ以上の規模で起きることを憂慮しています。安倍さんも総理になれば、実務家の意見を聞いて判断することになり、現在言われているアベノミクスは実現しないのではないでしょうか。」

「アベノミクスで『景気回復』か『地獄への転落』か」週刊ポスト2012/12/14号

賢明な国民は、このようなマスコミ迎合の批判家に踊らされてはならないと思う。
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