福島第1原発3号機・使用済み燃料プール 鉄骨撤去中落下

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福島第1原発3号機・使用済み燃料プール 鉄骨撤去中落下


東京電力は22日、福島第1原発3号機の使用済み燃料貯蔵プールに原子炉建屋上部で撤去作業中だった鉄骨を誤って落下させたと発表した。鉄骨はプール内に落下したままで、東電は燃料やラックの損傷の有無などを調べている。
 東電によると22日午前11時すぎ、貯蔵プール脇にあった長さ約7メートル、重さ約470キロの鉄骨をクレーンで除去しようとした際、鉄骨をつかんでいたクレーン先端のフォークから鉄骨がプール内に滑り落ちた。作業員にけがはなかった。
 燃料の冷却は保たれ、周辺の放射線量にも特に変動はないという。燃料やラックはプールの水深5~6メートルにある。プールには使用済み燃料514体、未使用の燃料52体が貯蔵されている。


2012年09月23日日曜日
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