グルメと日々の紀行

関東(特に東京・千葉・神奈川・埼玉)を中心としたグルメ日記。

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江~姫たちの戦国~ 第7回「母の再婚」

江~姫たちの戦国~ 第7回「母の再婚」

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また、開始から15分くらいは見られませんでした。

清洲会議をやっていましたね。

3姉妹のドラマとしては、かなりの見どころだと思います。


江が、ふすまから盗み聞きしていましたね。

うーん、ちょっと、なぁ・・・。


余りにも創作にすぎますね・・・。

ほどなく視聴する気力を失いました。
ほかの民放チャンネルに回してしまいました・・・。


たぶん、戦国好きとしては期待したい賤ヶ岳の戦いや、北ノ庄城での憤死なども、ドラマ上は、あっさり流されるものと思います。


今後は、この大河、もうちょっと観るかは分かりませんね。
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上野樹里、NHK大河の演技に批判続々

上野樹里、NHK大河の演技に批判続々
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上野樹里、NHK大河の演技に批判続々…視聴率も苦戦

国民的人気を呼んだ「篤姫」と同じ脚本家、田渕久美子氏を起用して、再びヒロインにスポットを当てたNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国」(日曜午後8時)。“浅井三姉妹”の三女・江を演じる女優、上野樹里(24)の天真爛漫すぎる演技に賛否両論、渦巻いている。

スタートから平均視聴率20%以上をキープしてきたが、「本能寺の変」(6日、22・0%)の翌週、「光秀の天下」(13日、19・6%)でついに“支持率”20%を割ってしまった。

 この間、インターネット上では、上野の代表作で映画にもなった「のだめカンタービレ」を引き合いに、「何をやっても“のだめ”に見える」「トヨエツ(豊川悦司)演じる信長に対して、現代っ子みたいな口調はおかしい」と厳しい声が相次いでいた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110219-00000011-ykf-ent


かなり手厳しいですね。

でも、視聴率が20%前後であればいいのではないでしょうか?

ドラマはドラマですね、史実との迫真感を求めてはいけないのかも知れません。

難しいことは分かりませんが、「おもしろくなければ見なくなる」ということではないのでしょうか?

江~姫たちの戦国~ 第6回「光秀の天下」

江~姫たちの戦国~ 第6回「光秀の天下」

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今日は、前半は子供の寝かしつけの関係で見られませんでした。
(ちょっと興味もなくなってきたのかも・・・)


一気に、中国大返し、山崎の戦い光秀自刃まで行きましたね。


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信長に見限られたと思い込んでいた明智光秀は、山崎の合戦の前に、劣勢に立たされている情況で、
「わしにもしもの事があった場合に、跡を託せるのは光秀をおいて他にはいない」
と、本能寺の変の直前に発言した信長の言葉を、森蘭の手紙で知ります。


それで後悔というか、無気力になった様が描かれていました。


まあ、信長がそんなことを言うはずはないのですが(信長に限らず、自分の息子を差し置いて、家臣に跡を継がせるという事例を私は知らない)、ドラマとしては面白かったですね。


次話は、お市の方が柴田勝家と再婚するようですね。
三姉妹にも動乱の時期がやってきます。


何気に面白そうです。




江~姫たちの戦国~ 第5回「本能寺の辺」

江~姫たちの戦国~ 第5回「本能寺の辺」

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いよいよ序盤の最大の見所、本能寺の変です。


なかなか良かったですね。

謀叛の決意を孤独に悩み苦悶する明智光秀の姿、何とも迫真性がありましたね。

もちろん市村正親さんの演技は素晴らしいですね。


本能寺での戦闘も、「こんな感じだったかも」と思わせる出来栄えでした。


特に、何度も言うようですが、豊川悦司さんの織田信長は最高でした。
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うーん、信長が死んで、今後は大丈夫だろうか?

あの女性陣たちで一年持つのでしょうか?

ちょっとそんな気持ちになります。

江~姫たちの戦国~ 第4回「本能寺へ」

江~姫たちの戦国~ 第4回「本能寺へ」

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豊川悦司の織田信長は相変わらず良いですね。

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主役の江が出てくる場面は、ほぼすべてフィクション。

それは別として、いよいよ本能寺の変が迫ってきました。



武田勝頼を滅ぼした戦勝祝いの席で、光秀が「これでわしらも骨を折ったかいがあった」と言ったのを信長が聞き咎め「おまえごときが何をしたのだ」と殴り足蹴にした。

これは『祖父物語』の説ですが、高柳光寿氏によれば、信用できない話だそうです。


他にも、四国遠征から外されたり、羽柴秀吉の配下を命ぜられて憤慨、ついに心深く謀叛を決意したところで終わりました。
(四国遠征の件は、高柳光寿氏も謀反決意の可能性として挙げています。ただ、氏は怨恨説を否定し、野望説、つまり光秀も”天下を取りたかった”という説を主張されています)


ドラマの中のサシで信長に謁見して、厳しく沙汰を受ける場面。そして謀叛の決意。
見ていると、何だか、実際もこんな感じだったのかなぁと思わされますね。


江~姫たちの戦国~ 第3回「信長の秘密」

江~姫たちの戦国~ 第3回「信長の秘密」


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豊川悦司の織田信長は相変わらず良いですね。

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しかし、今回は、ちょっと空想・虚構ばかりでしたね。

江が信長を執拗に追っかけて、質問攻めにする…。


ドラマの設定では、松平信康の自刃の真相を探っていましたので、江は6歳の頃の話しということになります。


ちなみに、江は本能寺の変の時に9歳です。


あと、本能寺の変の伏線でしょうけども、明智光秀をぶん殴っていましたね。
フロイスの『日本史』に似たような記述がありますが、殴ったのかは不明です。

あと有名な、武田勝頼を滅ぼした戦勝祝いの席で、光秀が「これでわしらも骨を折ったかいがあった」と言ったのを信長が聞き咎め「おまえごときが何をしたのだ」と殴り足蹴にしたというのは、次話に出てきそうです。

これは『祖父物語』の説ですが、高柳光寿氏によれば、信用できない話だそうです。


まあ、あまり言っても野暮なので、来週も楽しみにしたいと思います。

江~姫たちの戦国~ 第2話

江~姫たちの戦国~ 第2話



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第二回 2011年01月16日 父の仇  視聴率 22.1%
天正7年(1579)春。北近江小谷の地を離れ、母・市(鈴木保奈美)と三姉妹は、伯父・織田信包(小林隆)の居城である伊勢上野城に身を寄せ静かに暮らしていた。市は、長女・茶々(宮沢りえ)や次女・初(水川あさみ)のためにも、過去の悲しみを封印し、三女・江(上野樹里)には一切の過去を秘密にしてきた。そんなある日、信長(豊川悦司)より届いた安土城への招待状。天下統一に向け着々と足場を固めてきた信長は、安土に見事な天主を頂く城を完成させていた。初めて訪れる安土の地。徳川家康(北大路欣也)や柴田勝家(大地康雄)、明智光秀(市村正親)ら、そうそうたる武将たちとの対面に続き、森蘭丸(瀬戸康史)に先導され信長が現れる。織田家の裏切り者として耐え忍び生きてきた市や茶々、初には、父の仇とのつらい再会であるが、何も知らない江は信長に圧倒され、その存在に魅せられていく。そして、ついに江は過去の秘密をすべて知ることになる。母や姉たちを悲しませ、父・長政(時任三郎)の命を奪った秀吉(岸谷五朗)や信長を江は許せず、深夜、ひとり信長のもとを訪れる.




大河、いちおう見てみました。(もういいかなと思いましたが)
視聴率いいですね。

見たら、けっこう面白かったですね。

ただ、三姉妹の実年齢と配役に無理がありすぎますね…。
鈴木保奈美は、「絶世の美女」である”お市”としては荷が重いかも知れませんが、演技力はさすがで、違和感は薄れてきました。

しかし、ちょっと無理のある場面が多いかも(ドラマですからね…)


スタッフには、

時代考証:小和田哲男
風俗考証:二木謙一
建築考証:平井聖



と、錚々たる歴史学者が名を連ねているのですが、名前だけなのでしょうか?


ところで、豊川悦司さんの信長が最高です!
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とても場面が光りますね。
こんないい役者だとは知りませんでした。



あとは、北大路欣也さんの家康もさすがの演技です。




とりあえず、来週も見てみます。

江~姫たちの戦国~

江~姫たちの戦国~
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江~姫たちの戦国~が今日から始まりましたね。

大河ドラマを見るのは2007年の「風林火山」以来です。
山本勘助は面白かったなぁ。


江(ごう)は、「崇源院、浅井長政の三女。母は織田信秀の娘・市(織田信長の妹)。長姉の淀殿(茶々)は豊臣秀吉側室、次姉・常高院(初)は京極高次正室。猶女に鷹司孝子がいる。
最初の婚姻相手は佐治一成だが、秀吉によって離縁させられる。二度目の婚姻相手は豊臣秀勝で、娘の完子が生まれる。三度目は江戸幕府二代将軍徳川秀忠と文禄4年(1595年)再々嫁し、秀忠の正室(継室)となる。この時、江が徳川秀忠と再々婚したことで、娘の完子は伯母の淀殿に引き取られ養われる。また、第109代明正天皇の外祖母でもある。(Wikipedia)」



すさまじい血筋ですね。
姉に淀殿を持っているし…。



今日は、実父の浅井長政の滅亡まで放送されました。

炎上する小谷城を山麓からお市の方たちと涙ながらに見上げる、実際にあったであろうと思われますね。


今年の大河、結構面白いかも知れません。


役者もなかなか良かったですが、豊川悦司の織田信長は印象に残りました。ハマッていましたね。
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来週も見たいと思います。
年末まで飽きることなく見られると嬉しいです。


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